モスキートカーテン B−ヴェールはアジアンテイストの便利な蚊帳です。
壁や天井を傷つけず吊り下げられます。
毎日取り外して畳む面倒もありません。
〜知ってますか?〜
〜石膏ボードにはネジはききません〜
蚊帳(かや)には不思議な魅力があります。
それは中で眠った人だけが知る安心感のようなものでしょうか。安心感は安眠につながります。
薄いヴェールに囲まれて眠る時間はただ蚊を防ぐだけでなくまさに至福の時間です。
いままでの日本の蚊帳は日本建築独特の鴨居が必要でした。もしなければ壁や柱に釘やをネジを打つしかありません。でも壁に釘やネジを打っても穴があくだけで釘やネジが効(き)かないということがしばしばあります。これはどういうことでしょうか?
現在の日本の家屋の壁(天井)はほとんど中が空洞(中空構造)になっています。そのため壁面(石膏ボード等)にふつうのネジをそのまま付けると簡単に抜け落ちてしまうのです。抜け落ちないようにするには空洞部分をさけて壁の内側の構造材(間柱、胴縁など)を探して付けるしかありません。空洞部分には専用の吊り金具が必要です。
天井から吊り下げるための吊り金具は大別すると 、次の3つのタイプがあります。
1.一般的な吊り金具
木ネジ、ヒートンなど。壁の内側の構造材を探して取り付ける。この部分ならネジがきくのでしっかりとまります。ただ構造材を探さなければなりません。探すのに「ピラーズキャッチ」などの道具が必要で、取り付ける位置も限られます。
2.中空部分に下穴をあけて取り付けるタイプ
ボードアンカー、トグラーなど。照明器具などの取り付けなどに使う。ドリルで穴をあける。
3.中空部分でも下穴をあけずに取り付けられるタイプ
マジッククロスシステム、ノコピンハンガーなど。取り付け、取り外しが手軽でしっかりとまります。抜いた跡も目立ちません。1.2.に比べて荷重制限は軽い。
日本の従来の蚊帳は四方吊りですが重量が重く、一般的なアジアの蚊帳は軽量ですが一点吊りのため無理ですが、モスキートカーテン・B-ヴェールは軽量で四方吊りができるので可能なのです。(強く引張ったり体重をかけると重量制限を越えるため外れてしまいますが、通常の使用では問題ありません。)
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